彼女が欲しい人、彼女の作り方が知りたい人へ

経験談 その@

これは僕がまだ20台前半だったころの話ですが、
友達三人とマンガ喫茶でビリヤードをやっていました。
 
少し離れたところの台で二人でビリヤードをやっている女性が居て、
三人でどっちが可愛いかなどという話をしながら遊んでいました。
(女性には抵抗のある話かもしれませんが・・・)
 
僕は、三人でそんな話をしているうちに、
どうにかして彼女たちと一緒に遊べないかなぁと考えていました。
 
あっちも女性だけだし、こっちは男性だけだし、
周りの台で遊んでいる人もいなかったので、
比較的声をかけやすい状況もあり、
上手くいくんじゃないかと思っていました。
 
そのうちどうしても声をかけてみたくなって、
失敗してもいいや、会話できるだけでもいいや、
という気持ちで声をかけてみることにしました。
 
そして友人に声をかける事を伝え、
女性二人の台に近づいて行った時です。
 
女性がこちらに気付き不思議な目で見てきた瞬間、
一気に緊張感が増し、心臓がどきどきしてきました。
 
 
実際に同じような経験をしたことがある人はわかるかもしれませんが、
「よし、声をかけるぞ!」と意気込んでみたものの、
直前になってものすごく緊張し、なかなか一歩踏み出せないということは
ある程度慣れてきても必ず感じます。
 
「どうしようかな。やっぱりやめようかな。」
そう何度も心の中で思いました。
 
でも、もう女性たちは僕の存在に気づいていますし、
ここで帰るのはとても不自然です。
 
もう断られるの覚悟で声だけかけてしまおう。
そう思いながら、開き直って声をかけました。
 
「すいません、良かったら一緒にビリヤードやりませんか?」
 
女性たちはキョトンとした顔をしながら、
「誰とですか?」と聞いてきました。
 
これはやらかしたなぁと心の中で思いながら、
「俺とあっちにいる友達二人とですけど・・・どうですか?」
といいました。
 
しばらく二人は話し合った後、
「少し考えさせてください。」といいましたので、
自分の台のところに戻りました。
 
そして15分くらいした後、
女性達の方から近寄ってきて、
「あたしたちもう少ししたら帰らなきゃならないんですけど、
それまでだったら一緒にやれます。」
と言ってきました。
 
喜んでいたのもつかの間、
その「もう少し」というのはたった10分であることを言われ、
少々残念な気持ちになり、断ってしまいました。
 
今考えるとその10分でもよかったような気はしますが・・・
 
後日、友人が声をかけた女性の一人と街で会うことがあったらしいのですが、
「本当に遊びたかったんだけど、こっちから言うのは勇気がなかった。」
ということだったらしいのです。
 
その後、僕の友人とその子はなぜか連絡先まで交換して、
付き合うまでの仲になりました。(なんでだよ!)
 
声をかけたときは失敗したような気持ちになりましたが、
後々友人の彼女になったり、本当は遊びたかったという気持ちがあると知り、
自分としては結果的に声をかけてよかったなと思います。
 
僕の経験上、声をかけることで
後々どんな風にかはわかりませんが良いカタチに繋がることが多いです。
何より自分の経験値にもなりますし、
後で話のネタにもなります。
 
僕としては、ビリヤード代金を支払うくらいの提案をすれば、
相手も即答してくれたのかなぁ、と反省のネタにもなりました。
 
 
こういう類のことは「やってみた人」と「やらなかった人」の感覚の差が、
結構大きいです。
ぜひ「やってみた人」側にみなさんにもなってほしいです。
 
何か問題が起こっても責任はとれませんが、
相手に失礼の内容にふるまえば大丈夫ですし、
一度挑戦してみる価値はあります。
 
ぜひ一歩踏み出してみてください。

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