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聞き上手になる

聞き上手の人はモテる。
 
このキーワードを聞いたことある人たくさんいると思います。
 
聞き上手な人というのは、人によっては
会話が単に上手い人よりもモテる傾向があります。
 
そんなに会話が上手くなくても、
相手の話を聞くのが上手い、
相手に気持ちよく話をさせることが出来る、
 
そういう人というのは、好意を抱かれやすいですし、
自分がそれほど話していなくても良い雰囲気で会話が進みます。
 
 
女性というのは基本的におしゃべりが大好きです。
どんなに普段おとなしそうな雰囲気をしていても、
しゃべりたい欲求というのは必ずあります。
 
ただその欲求を満たしてあげればいいのです。
 
 
そのために必要なポイントをいくつか紹介しますので、
参考にしてみてください。
 
@相槌を打っているだけではだめ
 
聞き上手と聞いて、ただ単に相槌を打っていればいい、
と勘違いしている人が居ますが、
決してそうではありません。
 
相槌を打っているだけだと、
相手に「ちゃんと話を聞いているのかな?」
と思われてしまいますし、
 
自分が誰かに話をしているときに相槌だけだと、
途中で「あまり興味ないのかな?」と思ってしまうはずです。
 
相槌を打つのは決して間違いではありませんが、
相槌を打つだけではなく、そこから会話を掘り下げる質問をしたり、
共感してあげることが大事になってきます。
 
 
A決して否定をしない
 
男の人からしたら会話の内容に否定的な意見を言っても、
それほど悪印象を相手に抱くことはないかもしれません。
 
むしろ、ちゃんと話の内容を理解したうえで、
自分の意見を言ってくれているのだから、
ちゃんと話を聞いてくれているなと思います。
 
しかし、女性に関しては、
話に対して否定的な意見を言うと、
ほぼ確実に悪印象を与えてしまいます。
 
なかには、否定的な意見を言ってくれた方が
ちゃんと話を聞いていると男性寄りの意見を言う人もいますが、
口ではそう言っていても、実際に否定意見を言うとほぼ不機嫌になります。笑
 
会話をしていて、これは違うなぁと思うことがあっても、
正面からきっぱり否定するのではなく、
やんわりとオブラートに否定してあげるのがベストです。
 
 
B返答に困ったらオウム返しをする
 
会話をしている中で、返答に困ることを話されることがあると思います。
ただ相槌を打つだけだとそれで会話が終了してしまうし、
かといって質問がすぐに思いつくような内容でもない。
 
初デートだったり、まだ出会ったばかりだと
そういうシチュエーションはよくあるかと思います。
 
その場合、相手のしゃべった内容をそのまま質問にしてしまうのがお勧めです。
 
例えば、
「昨日、夕飯カレーだったんだー。」と言われたら
 
「へぇー!昨日、夕飯カレーだったの?」と返すんです。
 
そうすると、相手の話をちゃんと聞いているように見えますし、
なにより自然と会話を掘り下げているような印象を与えます。
 
言っている内容からすれば、「それで?」
と聞いているのと大して変わらないのですが、
全く印象が違いますよね?
 
これよく見るとテレビで明石家さんまさんがよく使ってます。
 
おしゃべりのプロの人でも使っているくらいなので、
本当によく使えるテクニックなんだと思います。
 
 
以上の3つのポイントが聞き上手になるための、
基本的なポイントです。
 
他にも、自慢話をしないとか、自分の話をしすぎない。
と気を付けることはありますが、
他のページでも述べてますので、割愛します。
 
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