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見返りを期待しない

今日の記事はテクニックというよりは心構えとして
重要なことを述べたいと思います。
 
それは見返りを期待しないということです。
 
これは男性に限らず、女性にも言える事ですが、
「あれだけ良くしてやったんだから、なにか見返りをしてほしい。」
という気持ちは誰もが持ったことがあるでしょう。
 
しかし、見返りを期待しての行動だと相手にわかった瞬間、
どんなに相手を喜ばせたとしても、楽しませたとしても、
その行動の価値は半減します。
 
自分にとても優しくしてくれる人が居たとしても、
その人の行動に何か裏があると思ったら、
いい気分ではないですよね。
 
少なくとも僕はあまりいい気分ではないです。
 
同様に、自分が見返りを期待した気持ちを持って相手に接していると、
わかる人にはわかってしまいます。
 
特に女性というのはそういったものには敏感です。
なぜなら、女性はある程度の年齢に達すると、
男性が女性のことを性の対象として見ることを知るからです。
 
そして、そういった下心をもって優しくしてくる男性がいることを
だんだんとわかってくるのです。
 
特に、外見が魅力的な女性は
そういった男性から声をかけられることが多いので、
警戒心は強いです。
 
もしあなたが、素敵な女性とおつきあいしたいと考えるなら、
見返りを期待してしまうのだけはやめておきましょう。
 
まぁ男ですから全くそういった下心を持たないというのは難しいですが、
少なくとも相手に自分のことを好きになってもらえてるなと確信できるまでは、
 
相手を喜ばせたり、楽しませたりすることだけを考えて行動したほうが、
いい結果を得られます。
 
もちろん、交際に発展してからも
いい関係を継続するためにそういった心構えは重要です。
 
「これだけ良くしてやったんだから、なにか見返りをしてほしい。」
と自分が思うのではなく、
 
相手に、
「これだけ良くしてもらったんだから、なにかお返ししてあげないとな・・・。」
と思われて、初めて相手から返ってくるものなのです。
 
 
人は基本的に相手の行動を強制させたり、
相手が考えていることを自分の力で変えさせたりすることはできません。
 
相手から見返りがこないとイライラすること自体がお角違いなのです。
 
 
このサイトにあるステップを実行して、
実際に交際に発展しそうだというところまで行っている人には、
特にこの事を肝に銘じてほしいと思います。
 
僕が実際に経験したことですが、
 
せっかく今までのステップで仲良くなったのに、
最後の一押しで結果を焦ってしまったり、見返りを期待したばかりに、
関係が悪化することがあります。
 
また実際におつきあいすることになった後、
ある程度慣れてきて、相手から何かされることを当たり前に思ってしまう
ようになると、いつの間にか見返りを期待するようになります。
 
 
相手と仲良くなるために必要なことは、
喜ばせたり、楽しませたりすることです。
 
見返りを期待するのはマイナス面しか生みませんので、
もしそういった気持ちが湧いてきたら、すぐにやめておきましょう。
 
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