彼女が欲しい人、彼女の作り方が知りたい人へ

雰囲気が大事

このサイトの冒頭から述べていることですが、
女性とコミュニケーションをとるうえで、
雰囲気というのはとても大事になってきます。
 
男性同士で話をする場合、会話として理屈が成り立っていれば
多少仲が悪くても会話として成立しますが、
 
女性と話をする場合、会話の内容以前に
楽しい雰囲気で会話が出来ているかどうかが
非常に重要です。
 
すでにいろんなステップを実行している人には
わかることかもしれませんが、
 
そんなに大した内容の話をしていないのだけど、
なんか楽しく会話できた。
 
そういう経験があると思います。
 
 
みなさんテレビで「人志松本のすべらない話」を
見たことはあるでしょうか?
 
あれを見ていると気づくことがたくさんあると思います。
芸人の皆さんは結論だけを言えば普通の話で終わることを
ものすごく興味を引くトーク術で面白く話していますよね。
 
中には内容自体がすでに興味を引く内容だったり、
オチが用意されているものもありますが、
たいていの場合日常あるような話をしていると思います。
 
同じ内容のことを、一般人がしゃべったとしても
おそらくそんなに面白く話すことはできないでしょう。
 
つまり内容も重要ですが、どんなふうにしゃべるかが大事になってくるのです。
 
 
こんな事は日常にいくらでもあります。
 
「道を歩いていたら変な鳴き声の犬がいた。」
 
「面白い看板を掲げているお店があった。」
 
僕の例でいえば、
 
「携帯電話を入れたはずが、カバンにリモコンが入っていた。」
 
 
こんなありふれた内容の話を
どうすれば面白い話にできるか自分で考えてみるのです。
面白くなくても場が和むような話にできればいいのです。
 
ちなみに結婚式のスピーチや、人前で話すときに
冒頭や軽い自己紹介の後にこういった話を挟むと、
聞いている方も和みますし、いい雰囲気になります。
 
慣れないうちはそんな内容を緊張する場面で言えない。
なんて思うかもしれませんが、
 
今必要なのは1対1で話をしている場面ですから、
それほどハードルは高くないですし、
気楽に話せるでしょう。
 
最初は小難しく考えずにどんどん話をしてみるといいです。
どんな内容の話が興味を引いてもらえるのか、
回数を重ねるうちにわかってくると思います。
 
いろんな話をするうちに、
これは鉄板ネタだなぁという話も分かってくると思います。
 
 
こういった日常ありふれたちょっと面白い話というのは、
意識していないと忘れてしまいます。
 
ただ、今度この話を誰かにしてみようと意識していると、
たとえ忘れていても会話してる最中に思い出すことが出来ます。
 
どうしても忘れてしまうという人は、
インプットする量を増やすというのも手です。
 
話す内容などというものは、日常外を出歩いているときでも、
車に乗っているときでも、電車に乗っているときでも、
腐るほどあります。
 
数を多く用意しておけば、すべて忘れてしまった。
なんてことはないはずです。
 
 
会話をする前に相手の警戒心や緊張をほどく、
そういった内容の話をできるようになると
雰囲気よく会話がすすむでしょう。
 
ぜひ、試してみてください。
 
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