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わざとフラれようとする

失敗を恐れないために、今日はこんなタイトルで行きたいと思います。
 
「わざとフラれようとする」です。
 
 
みなさんはこのタイトルを見たとき、
そんなことして何のメリットがあるんだと思うかもしれません。
 
おそらくこのサイトを訪れている方のほとんどがそうでしょう。
 
 
しかし、人生で一度でもモテた経験のある人はこの文章の意味が理解できるはずです。
 
フラれようとすればするほど、なぜかフラれなくなるってことに。
 
 
実際、失敗やフラれることを怖がって女性に声をかけるよりも、
失敗してもオッケー、フラれても仕方ないと思う方が上手くいく可能性が高いんです。
 
 
なぜかというと、失敗やフラれることを恐れている人というのは、
どうしても固くなってしまいます。
 
なんとしてもこの子と仲良くなりたい!
 
付き合いたい!
 
という気持ちがおそらく顔に出てしまっているんでしょうね。
 
 
表情が固い男性に言い寄られたら、
どんな女性だって身構えます。
 
男性でも想像がつくはずです。
 
 
一方、フラれてもいい、失敗しても構わないという心構えでいると、
自然と表情が柔らかくなり、考え方も柔軟になりますので、
会話もうまくいきます。
 
なにより、フラれたくないと思っている人と、そうじゃない人では、
精神的な余裕が全く違います。
 
女性は雰囲気を読み取ることに関してとても敏感ですから、
すぐに見抜かれてしまいます。
 
表情が固かったり、緊張した様子が伝わると、
この人はあまり女性と話すことに慣れてないんだなぁとか、
下心があるからだろうなぁとか、
変な印象を与えます。
 
 
 
また、以前の記事でも書きましたが、
基本的に変なプライドを持っていない方が女性にはモテやすくなります。
 
実は、フラれようとすることは、プライドを捨てるのにもってこいなんです。
 
 
プライドの高い人がわざわざ女性に声をかけて、
フラれようとするでしょうか?絶対しないですよね?
 
そういう人に限って、相手から言い寄ってくるのを待っていたり、
自分から一歩を踏み出していけない人が多いんです。
 
そしてどんどん恋愛から遠ざかっていく傾向があります。
 
心当たりある方、いると思います。
 
 
そして、これがもしかしたら一番のメリットかもしれませんが、
最悪の展開を自ら受け入れているので、
女性に声をかけるのが怖くなくなります。
 
女性に声をかけてフラれようとするなんて、
やろうと思えば誰でもできます。
 
でもフラれようと思って声をかけると、逆に上手くいってしまうんです。
 
みなさんにはぜひ、自分から女性にアプローチできるようになってもらいたいですし、
この事を通して自分の中にあるプライドや凝り固まった考え方などを払しょくしてほしいです。
 
「わざとフラれようとする」
 
ぜひ一度試してみてください。
新しい扉が開くかもしれませんよ。

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