彼女が欲しい人、彼女の作り方が知りたい人へ

失敗を恐れない

行動に移せない、一歩踏み出せない人の特徴の一つとして、
失敗が怖くて行動できない
という理由があります。
 
先のページで、
失敗よりも何もしないことの方がリスクが大きい事を述べましたが、
やはりそれを頭でわかっていても実行に移せない人がほとんどです。
 
ではなぜ失敗することが怖いのか考えてみたことはあるでしょうか?
そのほとんどの理由が、
 
失敗することを他人に見られるのが怖い
 
ということです。
 
 
自分であまりそういう意識がない人もいますが、
行動に移せない大きな一つの理由は必ずこれに当てはまります。
 
日本人は特に集団意識が高く、
まわりと違うことをしているだけで、
その人を叩いたり、排除しようとする傾向が強いです。
 
その分、勇気を出して行動しても、
もし失敗したら、何か言われたり、自分の事を低く評価されるんじゃないかと、
ものすごく他人の目を気にしてしまうのです。
 
日本には他人の目を気にしてしまうあまり、
自分のやりたいことを思うようにやれていない人が、
山ほどいると思います。
 
 
でも実際はどうでしょうか?
何か新しい事に挑戦する時に、
全く失敗をしない人間がいるでしょうか?
 
おそらくいないはずです。
 
過去の偉人や、
現在生きている著名な人たちを見てみても、
失敗を多く経験している人がほとんどです。
 
長くその業界で活躍している人や、
歴史に残るようなすごい事をやってのけた人というのは、
失敗を気にせず、挑戦し続けている方が本当に多いです。
 
 
メジャーリーガーのイチロー選手を例に挙げると、
彼は毎年ヒットを量産していますが、
それよりも二倍以上多い凡打を打っているのです。
 
天才といわれている彼でも、
毎年400本以上の凡打や三振を記録し、
その凡打を糧に次の打席に生かしているのです。
 
そして彼は、スランプから脱出するときに、
凡打(失敗)からヒントを得て一気に脱出します。
 
 
もし彼が、こんなに頑張っているのに毎年こんなに凡打を打ってしまう。
今のような積極的なスタイルをやめて、
悪いボールは見逃してフォアボールにしてしまおう。
 
という気持ちがあったらどうでしょう。
 
あんなに多くのヒットを打つことはできなかったはずです。
 
 
彼女を作ること、女の子と話すこと、
ましてや野球でヒットを打つこと、
共通点はないように見えますが、
 
実際に自分から話しかけてみること、
野球であったら怖がらずにバットを振ってみること、
 
それを積み重ねることで、
どんどん上達していくものなのです。
 
あなたが挑戦したいことがあったら、
失敗を恐れてはいけません。
 
 
むしろ、失敗からの方が多くの事を学べます。
成功すると人は慢心して、
そこから何かを学ぼうという意識がなくなります。
 
失敗なら素直に結果を受け止めて、
改善しようという気持ちが湧いてくるものです。
 
この意識の違いだけでも、
だいぶ差がありますよね。
 
 
大事なのは、行動すること、
挑戦することです。
 
それは小さな行動、小さな挑戦でも当然構いません。
昨日の自分よりも一歩前に踏み出してみること、
そういう意識で取り組んでみましょう。
 
次のページわざとフラれようとする

関連ページ

見た目のコンプレックスについて
行動するときの壁になること
思い込みやプライドを捨てる
行動するときの壁になること
できることからやってみる
行動するときの壁になること
行動する勇気を持つ
行動するときの壁になること
わざとフラれようとする
行動するときの壁になること